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毘沙門天夏祭り『一日一休さん』

今年は35名の皆さんが参加

1泊2日のお寺での修行体験

(8/3・4 普光寺)




西山は自然の宝庫

お寺の木々に住居を構える“ふくろう”

今年も顔を見せてくれた




“夕涼み生ビールと鮎祭り”

雨模様の中イベント開演

大雨の予報が見事に外れ午後6時過ぎには雨あがる

最後は“大和よいとこ”“サンヨ節”で大団円

(7/27 毘沙門通り)




境内に7本あるケヤキの巨木保護育成活動が開始・・・

(5/18 普光寺)



この時期田圃が鏡になる・・・

(5/18 八色原)




広大な八色原の田圃に水が張られた・・・

田植え間近・・・

(5/15 八色原)



気温が低い日が続いていたためなのだろうか

例年より少し遅く、ようやく境内のケヤキにも

新緑の若葉が生まれてきた・・・

(5/12 普光寺・毘沙門堂境内




花吹雪舞う境内・・・

今日はお釈迦様の誕生を祝う灌仏会(ひと月遅れ)

千手院では“薬師様山頂祭”が行なわれた

(5/8 千手院)




“天上天下唯我独尊”

お釈迦さまに甘茶をかけてお参りする

(5/8 千手院)




水芭蕉と言えば尾瀬・・・

でも、お寺では一足早い水芭蕉が見れる・・・

(5/8 毘沙門堂)




お護摩の炎が穢れを取り除く・・

(5/3 毘沙門堂)



この経文の巻数・・・

600巻ある膨大な大般若経の経文を転読する・・・

(5/3 毘沙門堂)



GW後半初日・・雨が降り気温も低く寒い一日からスタート

普光寺では今日春季例大祭が行なわれた

(5/3 普光寺)




今日は浦佐城・薬師様の会で山道整備

幟旗を立て案内板を設置する

(4/29 浦佐城実城にて)




花のお寺の“千手院”ではいきなり主役の桜が境内を圧倒する・・・

その後色とりどりの花が咲き誇り、周囲を華やかに彩る・・・

(4/29 千手院)




今日満開を迎えるであろう“深淵の桜”

(4/29 AM7:40 千手院)




池の水面に映す毘沙門堂の甍と満開の桜とケヤキ・・・

(4/29 毘沙門堂)




水面に映る“深淵の桜”

見つめていると吸い込まれて行く感覚になる・・・

不思議な世界を演出してくれる

(4/28 PM7:05 千手院)



“深淵の桜”と名付けられた樹齢200年のしだれ桜

いま最高の見頃を迎えています。

(4/27 PM7:10 千手院)



西山散策のマップが新しくなりました

浦佐駅西と西山の全体図がわかりすく表示されています。

(4/27 山門前)




満月一日前

越後三山に昇る月齢14.7の月

満月(月齢15.7)は26日になっている

(4/25  PM7:06)



昨日の思いがけない降雪の後

今日は打って変って快晴・・・

八色原の真ん中を突っ切る橋の上に只一人

(4/23 AM5:47)




水を湛えた田圃の光景を見れるのもこの時期だけ

一面の霧が引いて朝日が昇る・・“田毎の太陽”

(4/23 AM5:38)




思いがけず雪が降り、寒い日となった本堂では

“和賛の会”の皆さんが数珠を回しながら

三十三番観音様の念仏のお経をあげていた。


毎年4月21日にお寺で行なわれている昔からの行事である



山門にも冷たい雪が舞い、うっすらと雪のお化粧・・



せっかく昨日咲いたばかりなのに雪に降られるとは・・・

世の中、何が起きるか分からない




季節外れの春の雪に“土筆”もびっくり!

(4/21 AM7:10)




毘沙門の里の一日が始まる・・・



残雪の境内に朝の光を浴びる毘沙門堂・・・



霜が降りるほど気温が低下した早朝の境内

(4/14 普光寺 AM5:50)




毘沙門堂のひな壇への出番を待つ木蝋

(4/11 普光寺)



春の日射しを浴び今日9日はのどかな一日となる

越後三山の懐に抱かれる八色原と浦佐市街地




まだまだ北側斜面には残雪多し



沢の真ん中に立つ一本辛夷・・・

雪があるから近くまで行ける

他者を意識せず自分の役目を果たすのみ

置かれた場所で咲きなさい!




浦佐城・薬師様  春山散歩

好天に恵まれて残雪頂く浦佐城に登ってみた・・・

(4/9 AM10:25)




穏やかな水面に木々と白雲映す春のひととき

この静寂に佇むと時がゆっくり流れていることを実感する




気温が一気に上昇し雪解け進む魚野川

(4/4 PM1時半)




雄大な山々を背に・・・飛翔!



この姿勢で垂直に留まっている

難易度の高い技だそうである


その他の写真はブログでも紹介しています



上昇気流に乗り、大空高く舞へ!



ラジコン飛行機が一気に上昇!



無事着陸!



春うららかな日・・・

広大な雪原に超軽量飛行機・・舞う!

(3/24 PM14:53)




春の陽光に誘われて散策・・・

水無川雪解け進む・・・

(3/24 PM14:41)




21日は気温が下がり雪となる・・その翌日にはもうこの天気

一気に気温が上昇し・・水温む池田記念美術館池

(3/22 AM10:54)



この尾根の先を下ればようやく下界

でもすぐ降りるには、あまりにももったいない

せっかくだからこの空間・時間をしばし満喫しよう!




景色最高!空気も最高!

天気が良くて雪の状態良し!

この眺望に何も言うことなし!

浦佐の西山はすごいぞ!




時間の経過と共に気温が上昇

雪も緩み、坂を上ると汗が噴き出る




高山・白山神社奥の院 標高483m

午前7:55 登頂成功

360度の大パノラマに感動!




下界が一望できる場所でしばし休憩

素晴らしい景色に見とれるばかり


この景観に言葉が出ない



雪山ハイク 感動・感激の山歩き

(3/17 雲海の向こうは越後三山)




境内には遅くまで祭りを楽しむ人でいっぱい



熱気 最高潮!

ローソクが揺れ提灯が舞う



押合う人も徐々に増え

堂内はサンヨーサンヨーの大合唱



昨夜から降り続いていた雪も小降りになる

青年団の力で行事が進行していく・・・

夜の押合いまでもうすぐ




今年の押合大祭は日曜日

大勢の参拝客が見えて、福餅撒与にはこの群衆

(3/3 福餅撒与)




元日の越後三山

雪雲から青空が広がりだした

なんとなく今年は良い事あるごとし元日の朝晴れて風なし




平成25年元旦の朝

昨夜からの雪が伽藍を彩る

明けましておめでとうございます。

(平成25年一月元旦)




除夜の鐘を撞く人たちの行列

雪が降る中様々な思いを胸に鐘を撞く

来年が良い年でありますように!




大晦日・二年参り

梵鐘の会有志で長廊下にキャンドルを灯す

ローソクの柔らかい灯りが参拝者を癒す

(12/31 平成24年大晦日)



黄褐色に色づくケヤキの葉・・冬の訪れ間近!

(11/13)




晩秋の山門

(11/13)




明朗運動会

(8/26)

 



山門ライトアップ・・・19日で終了!

(8/19 PM6:50)




あっあ〜 あいや〜 あ〜どした〜どした〜

そろそろ踊りも大団円を迎える頃・・・

(8/15 PM9:19)




声の伸び・つや・張り・・・どれをとっても一番


(8/15 PM9:07)



仮装盆踊り最高潮!

(8/15 PM9:01




四角四面の櫓の上で、音頭とるのはどなたか知らぬ・・・

(8/15 PM8:39)



普光寺境内は“盆踊り”の櫓が立ち15日夜を待つばかり

(8/13 PM7:14)




お墓参りの日・・・千手院さんの境内にも提灯が灯り

先祖供養の参拝者がご本尊に手を合わす

(8/13 PM7:09)



18時〜22時まで点灯

(8/13 PM7:05)



お墓参りの人たちもライトアップされた山門にしばし魅入る・・・

(8/13 PM7:02)



基幹病院の建設が始まっている

八色原に突如現れた2基の巨大クレーン

(8/13 PM1:55)



お盆の“びしゃもん市”はかきいれどき・・・

野菜・スイカが店先を彩る

(8/13 PM1:45)



山門ライトアップ・・・19日まで

(8/12 PM9:25)



観音様草刈り終了後休憩中

(8/5 AM6:15)



西山三十三番観音様ルート

二十八番からの眺望

(8/5 AM5:23)



日の出を拝み、さらに登る

(8/5 AM5:10)



今日は観音様山道の草刈りの日

眺望開ける場所に出ると東山連峰がくっきりと浮かぶ

(8/5 AM5:08)



8月1日 (水) PM3時20分47秒

温度 51.4℃ 湿度 計測不能

このデジタル時計が正確であるならば

この温度・・・この地球で何が起きているのだろうか?

まだまだ猛暑が続くとの予報

7日の立秋が待ち遠しい・・・

【地震・津波・豪雨・豪雪・竜巻・台風】

生命体である地球の人類に対するささやかな抵抗か?

それとも悲鳴をあげているサインなのだろうか?

(西日の当る我が家の壁に立てかけて計測)





フィナーレを飾るのは「越後八色連の阿波踊り」

華やかな踊りが観客を魅了する・・・

かくして毘沙門通りの夜は更けてゆく

(7/28 PM7:34)



夕方近くになると西山から降りてくる沢風が

日中の熱波を少しやわらげてくれる・・・

この時間になると徐々に人も多くなり

毘沙門通りも賑わってきた

(7/28 PM5:54)




浦佐名所を甚句に解けばよ〜

雪国相撲甚句会の皆さんの音頭でステージが始まった。

(7/28 PM4:19)





これなくしては“鮎祭り”にならない

祭りの主役の鮎800匹が出番を待つ・・・

清流を気持ちよく泳いでいた鮎も

串に刺されて焼かれて食べられる運命・・・

人間とはかくして非情なるものか?

(7/28 PM
3:18)



この祭りのメーンの一つである“生ビール”のテント

すでに準備完了・・・

アッちぇ〜夏には、ヒャッこいビールが一番!

(7/28 PM2:49)




今回初お目見えの“そうめん流し”

参道の斜度をうまく利用してそうめんを流す・・

流れる麺を箸ですくい口に入れる
子供たちに大好評!

(7/28 PM
2:37)



第3回夕涼み“生ビールと鮎祭り”

昨年は豪雨のため中止となったが今年は打って変ってこの猛暑

じりじりと熱いアスファルトの上で今回は
どれほどの盛り上がりを見せるのだろうか?

オープニングセレモニーを待つばかりの毘沙門通り・・・

(7/28 PM1:47)



巡行を待つ“お神輿”鎮座

(7/15 AM7:14)



早朝の鎮守の森は静寂の中・・・

(7/15 AM5:12 白山神社)




祭り当日の白山神社境内

(7/15 AM5:11 白山神社)




サンヨ節・大和よいとこの曲が流れる中

浦佐駅まで踊りの流れが続く

(7/14 PM8:18 毘沙門通り)




白山神社祭礼・浦佐夏祭り

宵晩の14日午後8時より“大民謡流し”が開催された

(7/14 PM8:14 毘沙門通り)




いつもの場所で、いつもの仲間と
おしゃべりするのは、ほんとに楽しい!

86歳から97歳・・・この町自慢の四人娘!
全員合わせて362歳

女性が長生きで元気なヒントがここにある。

そう思って毘沙門通りを見てみる・・・
やはり男性の姿は誰一人見えない

(7/12 AM11:42 菱やさん玄関前の高齢者専用オープンカフェ)



14日の前夜祭から始まる“白山神社例大祭”がいよいよ近くなった。

今日は通りに提灯を付ける作業が小雨の中行なわれた

(7/8 午前7時半 毘沙門通り)




大和消防団第1分団第1部の消防車が待機

(7/1 午前7:28 駐車場)




放水開始・・・

(7/1 午前7:17 毘沙門堂前駐車場)



南魚沼市防災訓練の日
7時のサイレンを合図に集合し、放水訓練の説明を受ける

(7/1 午前7:10 毘沙門通り)




毘沙門様のPRになればと思い
日報の記者に取材を依頼していた・・・

会の設立経緯を説明し、作業風景を見ていただいた。

(6/30 午後 普光寺境内)



庫裏脇に積んでおいた堆肥を運ぶ・・・

(6/30 午後 普光寺境内)




『ケヤキ保護・育成の会』の活動が今日から始まった
地面に穴を掘り腐葉土を入れ活力顆粒剤を撒く
そこにHB101を散布する作業となる。

穴掘り作業中ちょうど大きな石に遭遇・・・
ツルハシで周りの石を取り除き(積んである石)
その後数人がかりでようやく持ち上げる・・・
大石を取り除いた達成感・・・満足感
一気に汗が噴き出した。

(6/30 午後 普光寺境内)




消毒液放水!
新参道にある柿の木に散布中
浦佐地区ではこの時期の年中行事となっている

(6/23 PM3:43)



午前中は低気圧の影響で雨が降っていたが
次第に高気圧に覆われ午後からはご覧の天気・・・
今日は町内アメシロ消毒の日・・・
消毒液の入ったタンクが毘沙門通りを走る

(6/23 PM3:40 毘沙門通り)



梅雨の時期は自然界では貴重な時間・・・
万物誕生と生長の時期でもある。

オタマジャクシも卵から孵化し元気に泳ぎ回る。
田圃は生物にとって命育む大きな揺りかご・・・

(6/18 AM9:20 田圃)




グルメマラソン監察地点の周囲は田んぼと畑ばかり・・
雨が降る中じっと選手を待つ・・・
畑の隅では“芍薬の花”が今真っ盛り・・

(6/10 AM10:15 第47監察地点)




第三回グルメマラソン・・いよいよスタート
青年団の持つ幟旗と共に“サンヨーちゃん”が
応援に駆けつけた・・・

(6/10 AM9:25 スタート地点)




ちいさな山野草の花が終わると
ウツギ・山アジサイなどの咲く番になる。
一面新緑の中だけに、白やピンクがひときわ目立つ・・・
里山の初夏の装い!

(6/3 AM7:50 神社脇観音様ルート)




三十三番観音様沢道整備作業
昨年の水害と今冬の大雪で沢道は手がつけられないほど
の荒れ様である。
人力では限界もあり今後どうしていくかが課題。

(6/3 AM6:00 白山神社境内)




堰堤のおかげで川がそれほど荒れずに済んだ。
今年もホタルの環境をお手伝いする活動が始まる・・
まず6日に草刈りから・・・

(6/1 AM7:35 堂の沢入り口)




『浦佐城・薬師様の会』総会
決算報告と一年間の活動計画が承認された。
山野草の宝庫でもあるこの山を整備し
維持していくのが私たちの勤めです。

(5/19 PM5:30 千手院)




浦佐城・薬師様登山道整備
5月8日:薬師様山頂祭を前にしての作業

(4/30 AM8:00 登山道入り口)




実城からの眺望はまさに絶景

(4/30 AM8:59 実城)




実城に幟旗をたて整備完了

(4/30 AM9:48 実城)




カタクリが咲き始め春の到来を告げている

(4/30 8:33 浦佐城登山道)




群生しているイワカガミの花はこれから見頃を迎える

(4/30 AM9:55 浦佐城登山道)




大きな葉のそばに地中から顔を出している“越乃寒アオイ”
筒状で真ん中に空洞が見られ、口を開けているような花
落ち葉に隠れて見落としてしまうほど・・・
緑の大きな葉でようやくその所在がわかる・・・
いままで全く知らなかった植物・・
“越乃寒梅”なら知っているのだが・・・

(4/30 AM8:24 浦佐城登山道)




遅ればせながら桜前線魚沼上陸
残雪と満開の桜・・・そして木々の新緑
四季を通じて初夏までの一番良い季節を迎えようとしている・・

(4/29 PM1:45 川原町)



陽気の良い一日・・・雪解け進む!

(4/15 AM9:50 田んぼ)



東京では、いま桜が満開と伝えられている
こちらも負けていられない!
見よ!浦佐では、いま雪の花が満開・・・

(4/8 AM7:28 普光寺)




4月8日はお釈迦様の誕生日『灌仏会』
花祭りの日・・・
あゝ・・それなのに・・昨日から真冬並みに雪が降る
そのため除雪重機が、まだ来冬までの眠りにつけないでいる・・

“春よ来い!”

(4/8 AM5時11分 天王町除雪基地) 



“団子撒き”

園児も参加し、賑やかに開催された。

(3/15 PM12時 普光寺本堂)



“涅槃会”

たくさんの団子を準備・・・

(3/15 PM12時 普光寺本堂)




ねこしきや つわものどもが ゆめのあと

(3/7  PM2:30 普光寺)




お日待ち

(3/7 PM12:00 普光寺)




雪解けが進みフキノトウが顔を出した
どこよりも早く芽を出す場所は秘密にしておこう・・・

(3/7 AM10:17 某所)




一般水行

(3月3日)



水行へ臨む

(3月3日)



大和中学生“水行”を終える

(3月3日)



ローソク係り

(3月3日)



四本柱のローソク

(3月3日)



名物“かじか酒”

(3月3日)



福餅撒与

(3月3日)



大護摩修業

(3月3日)



多聞青年団水行

(3月2日)

                   (前夜祭写真3枚:羽賀謙一氏提供)

多聞青年団水行

(3月2日)



献火式

(3月2日)



多聞青年団“献火式”前の大護摩修業

(3月2日)



大護摩修業

(3月2日)



奉納木蝋段飾り

(3月2日)



奉納木蝋段飾り

(3月2日)



“奉納ローソク披露”

(3月2日)



大祭委員長“騎馬”披露

(3月2日)



“沼垂講中”大ローソク

(3月2日



水行とは?

祈願や心身の鍛練のため水を浴び身を清めること。

身を切る寒さの中、水行に向かう多聞青年団

(3/1 PM7:47 山門)




提灯の灯りと照明で

漆黒の闇に浮かび上がる樹齢300年の大欅

(3/1 PM7:49 山門)




祈りは究極の美!

(3/1 PM8:06  うがい鉢)




自我の意識を消滅して

只ひたすらに我は祈らん

(3/1 PM8:12  うがい鉢)




密教の真言を腹の底から唱える・・・

唱える事でなぜか力が授かるようだ・・・

自分に対して強くあれ!

ありのままを受け入れ受け止める・・・

そうすれば自ずと“気迫・覚悟”が備わってくる。

(3/1 PM8:18  うがい鉢)




生成流転!

宇宙の真理をつきとめよ!

大いなる宇宙そのものに生を得て

生かされている事にいま気づく!

(3/1 PM8:24  うがい鉢)




心鎮めて祈るは・・・毘沙門天

(3/1 PM8:32  毘沙門堂)




おらが毘沙門様の境内整備!

毎年3月1日は地区住民総出で境内の整備を行う事になっている
スコップを手に持ち大勢の人が作業を行った。

山門前は滑り止めのワラを雪に挟み階段を作る作業:

(3/1 AM8:21 山門)




住民の皆さんの協力があってこその祭り・・・
これだけの人数で作業するから雪ならしもはかどる。

(3/1 AM8:09 境内)




山門からお不動様へ続く長廊下も作業する人でいっぱい・・・

(3/1 AM8:03 お不動様脇)




行をしてから御堂いりよ〜

うがい鉢で水行した後毘沙門堂に入る神聖な通路・・入念に作業する。

多聞青年団の皆さんの熱心な仕事ぶりには本当に敬服する

(3/1 AM8:00 毘沙門堂前)  

 


スコップを手にしてそれぞれの持ち場で作業する。

(3/1 AM7:52 普光寺境内)




日本一の“不動明王”

石造りの不動明王としては日本最大とされ
明治初年に石工富八郎により作られたものとされる。

水行を行う“うがい鉢”は大崎の坊谷山(通称:ボタン山)
産出の大石で、乾季の魚野川の浅瀬を利用して渡り
ここに納められた。運搬には「大橇・おおぞり」
と女性の毛髪を編んだ毛綱が用いられた。

この大石のくり抜きにどれほどの労力を
費やしたのだろうか?・・

当時の人たちの思いを、いま私たちが受け継ぐ!

(2/29 PM7:45 うがい鉢)




あの人の波・人の渦・・・一分の隙のないほど埋め尽くす。

まっくぞ〜まっくぞ〜・・の声に呼応し
まっけよ〜まっけよ〜・・の相槌を打つ


来場される皆さんに福を撒与し
併せて震災復興を祈願する

魚沼に春を呼ぶ最大の祭りいよいよ間近!

いまは静かにゆっくりと、その時を待つ・・・


(2/28 AM7:43 境内)



祭り当日“水行”を行う『お不動様』
周りの静けさの中・・・
龍の口から流れ出る水の音だけが木々の谷間に沁み込んでいく

(2/28 AM7:40 お不動様)




朝の陽光に照らされ純白の雪が光る・・・
祭りを前にした境内は静寂を保つ

(2/28 AM7:39 境内)




提灯が飾られ準備が着々と進む・・・

(2/28 AM7:37 山門)



押合大祭近づく!

昨日からの雪で真っ白に化粧した境内

(2/28 7:33 山門




福俵完成!

2月4日に俵編みから始まった一連の工程が
今日をもって完成・・・

押合大祭に来場される皆さんにたくさんの福を授けます!

(2・26 AM11:23 撒与講中)




水行!

いよいよ裸押合大祭当日に向けて『水行』が始まった。
本堂にて厳粛なお祓いの儀式を受けると
最高幹部は仏の魂を入れられ、俗世から離れた人となる。


BSNテレビの取材を受ける最高幹部

(2/26 AM7:42 うがい鉢前)



水行後毘沙門堂前にて豊年踊りを奉納する

(2/26 AM7:33 毘沙門堂)




唱えるは・・真言

“おんべい しらまんだや そわか”

(2/26 AM7:26 うがい鉢)



外は数メートルの雪・・・
気温は氷点下・・・

凍りつく様な水に身体を沈め身を清める

(2/26 AM7:26 うがい鉢)



最高幹部勢揃い!
祭りを盛り上げて行こうぜ!

(2/26 AM7:25 毘沙門堂)




除雪作業急ピッチ!

押合大祭がいよいよ近づき、来場者を迎える駐車場の整備に
懸命な作業が行われている・・・
3月3日は土曜日という事もあり過去最大の集客を見込む!

(2/23 PM2:36 KCK跡地)




白山神社祈年祭 宵祭り
“子供さんよ”
午後7時半より福餅撒与が行われた。

(2/14 PM7:24 白山神社)




白山神社祈年祭 宵祭り

社殿では宮司により祝詞が奏上されていた・・・
心で祈る気持ちと祝詞を言葉で発する事により
ご加護がいただける神聖な儀式

(2/14 PM7:04 白山神社)




“静寂”

居住まいを正し畏敬の念を持って自然と対坐する・・
その時!・・心にたまっていた澱がスーッと消えて無くなる。
自然と同化出来た瞬間!

(2/14 PM3:32 池田美術館




雪の回廊


歩行者の安全を確保するため連日歩道の除雪
ありがとうございます

(2/14 PM3:23 五箇地区)




雪の普光寺 三態

長く降り続いた雪がようやく止んだ!
久し振りの青空・・新雪がひときわ映える・
こんな景色を見せてくれるから、つい今までの苦労を忘れてしまう・・・

(2/13 AM7:32 普光寺)




境内には、樹齢300年から600年のケヤキが7本・・
この豪雪の中、雪を枝に抱いてたくましく生きる・・・

(2/13 AM7:29 普光寺)



一面を覆っていた靄が晴れて、ケヤキを両側に
従えた山門が浮かび上がる・・・

(2/13 AM7:25 普光寺)



大雪! 境内に重機入る!

本堂の屋根が雪の落下でつながってしまい、除去するため
ついに重機を入れた・・・

(2/9 PM2:25 普光寺境内)




祓川の川幅がいよいよ狭くなってきた。
それにしても、立春を過ぎても雪が良く降る・・
この天候! 落ちつくのはいつ頃だろうか?

(2/9 PM2:10 川原町 祓川の橋)




押合大祭“当日奉仕”各係打合せ会議
大祭まで1ヶ月を切った・・当日奉仕係りの担当部署についての
確認と課題を検討し、祭りを成功させるには?
検討事項は多いが、各部署担当係長の手腕を期待する。
(2/7 PM6:30 普光寺庫裏2



正月から一カ月が経過した今日3日・・節分の日には
講員の皆さんが集まり、毘沙門堂でお護摩が焚かれる・・・
お護摩が終わると別室で“お神酒”“甘酒”をふるまうのが
昔からの習わし・・・

それらが終了すると、今度は
ご住職と総代そして世話人(講元)の皆さんが一同に会し
新年の初顔合わせが行われる。当然ながら挨拶も
“明けましておめでとうございます”となる。

(2/3 PM11時30分 普光寺本堂) 



今日3日は節分・・そして明日4日は立春!

毘沙門の里にも確実に春の足音が忍び寄ってきているのだが?
毘沙門の里と新幹線浦佐駅
その後方には越後三山が控えている

(2/3 PM13:48 普光寺庫裏より))




下の写真と同じアングルでの3時間後の境内・・
鉛色の空が抜けると青い空が待っていた。

(2/3 PM13:27 普光寺境内)




H18年豪雪をも凌ごうかと云うほどの大雪となる・・
2日の夜は各地で豪雪被害続出・・・交通網もマヒ状態
普光寺でも本堂が埋まってしまうほどの雪・・・

静かに舞い降りるひとひらの雪は、掌に載ればはかなく融ける
が、その雪も間断なく降り続き、この積雪になると
アッと云う間に、白い魔物と化す。

(2/3 AM10:36 普光寺境内)




裸押合大祭は“餅会・OB会”の皆さんの協力なくして出来ない祭り
今日はその協力依頼と打合せの会
様々な意見をいただいた後は懇親の席となる。
各世代を越えて親睦を計り、連帯感を持って祭りに臨む・・・
その時、浦佐が一つになる!
(2/1 PM7:00 普光寺庫裏2階)




下の写真の場所から少し横道に入る・・・
すると上越線の上り(写真右)と下り(写真左)が並ぶ鉄橋がある
(1/31 AM10:30 毛渡沢鉄橋)



大雪が続く中、一瞬予報がはずれてこの好天・・・
降り積もった雪の眩しさ! しばらくぶりに見る青空!
連日の降雪に空を恨んだが
この景色を見せられてしまうと
全てを赦してしまう!

しかし、この後午後から空が荒れ雪が降り続く・・・

(1/31 AM10:20 魚野川最上流部と関越自動車道)




『多聞青年團事務所開き』

【大祭方針】


“大祭運営に誠意を以て取組み
多くの福と感動を生み
郷土の発展を実現します。

(1/29 PM7:00 普光寺)



『裸押合大祭』・・幟はためく雪の境内
祭りモードさらに高まる!
(1/29 PM4:40 普光寺)



裸押合大祭ポスター完成!

今年の三月三日は土曜日と曜日廻りも良く・・
過去最高の人出を見込む!
(1/19 PM1:40 普光寺)




冷え込みの厳しい朝・・・ちょうど山頂に朝日が架かる
ダイヤモンド“八海山”!
(1/18 AM7:49 浦佐田町地区)



AM11:00点火・・炎が舞い災厄を祓う!
13日から降り続いていた雪も一時止み祭り日和・・
大勢の皆さんから参加いただいた・・
(1/15 AM11:18 KCK跡地)



“賽の神”祭り開催
(1/15 9:00〜13:00 KCK跡地)



誰も足を踏み入れていない“ふわふわの雪原”に立つ・・・
この優越感!
(1/13 AM11:45)



新雪飛翔!

(1/13 AM11:23)



寒に入るとやはり寒さが違ってくる・・・
早朝の冷え込みが厳しい分、晴れの確率が高くなる・・
今日がその好例!・・・県境の山々を望む
(1/9 AM9:25)



『押合大祭委員・勧募委員合同会議開催』
年が新たまると押合大祭の活動が本格化する・・
今日はその全体会議が、お寺にて開催されました。
(1/7 PM7:00 普光寺)



松の内が明けるのを待たずに“大雪警報”発令・・・
そんな中、今年は心身の鍛練に冬山挑戦・・! 
行く先は・・猛吹雪のマッターホルン?
(1/5(木) AM9:50 5合目キャンプ地 )



新春を寿ぎ謹んで新年のお慶びを申し上げます
今年もよろしくお願い致します。
(1月1日 AM11時40分 普光寺)



梵鐘の会の会員で除夜の鐘突きのサポート
キャンドルを灯し通路を整備する
準備万端・・・後は待つのみ
(12/31 PM11:10 鐘楼前)




良い意味でも悪い意味でも平成23年は歴史に残る年となるだろう・・・

地震・津波は自然の為す業・・・
しかし原発事故となるとその見解は大きく異なる・・・

また、諸外国では独裁者が人民の抵抗を受け引きずり降ろされた。

何か時代の有り様が過去との訣別を予感させる・・・

兎にも角にも・・何事が起きようとも、月日は悠久の昔から
淡々と歴史を刻んでゆく・・

12月31日 朝 7時25分  今日も雪が降る・・・
除夜の鐘は午後11時45分から・・
二年参りの賑わいを待つ普光寺境内

平成24年は復興元年に!
蘇れ!日本・・
目覚めよ!日本国民・・

ありがとう!



雪が25日からまた降り続くが、強い冬型は今日までの予報
公園内は静まり返ったままで、雪消えまで長い眠りにつく。
(12/27:AM10:00 池田記念美術館)



強い]マス寒波で大雪マークが連日続く・・・
警戒していたが予想に反し今日は快晴の空
空も時には粋な計らいをしてくれる・・・
(12/24:AM9:40)



16日の午前中まで雪は無かった・・・それがお昼過ぎからの
降雪で、17日の朝はもうこの景色・・・
(12/17:AM7:15 普光寺山門)



“淡雪の如く消えてはかなし人の世の
迷路を歩む行く先何処”
(12/10:AM8:25)



寒風に身を晒し、しなやかになるのを待ち漬物樽へ・・・
魚沼では大根の簾かけがあちこちで見られる。
冬近しを感じさせる風物詩!
(11/16 AM8:30)



気温が30度以上の真夏日となり、暑さが戻った!
去りゆく夏と忍びよる秋の共演
(9/12 PM12:40 某所)




地震・津波・水害・台風と、次から次へと自然の脅威の洗礼を受ける。
全国の災害を受けた地域と未だ震災で避難をしている皆さんへ・・・
心をこめて・・・
復興祈願!
(8/28 AM7:32 毘沙門堂)




秋風立つ!
曇りがちの空から一瞬西日が差し込み風を誘った・・・
同時に長く伸びたススキが大きく揺れる・・・
今日から9月・・初秋の香りがいっぱいの八色原
(9/1 PM2:35 天王町地区)



今日は浦佐地区の明朗運動会
やはり運動会には快晴の空と暑さが良く似合う・ここ数日
雨が続いていたので心配していたが、やはり今日は晴れた!
これから熱戦と各町内の趣向を凝らした応援が始まる
(8/28 AM10:57 浦佐小学校グラウンド)



“我が心の木”
今年もまた出会えた! 一段とたくましく成長している。
まっすぐ天を突き、伸びる姿に畏敬の念が湧く。
17日は稲荷様をお祭りする日、境内には我が家の稲荷様がある。
その木の下で今日は草刈りと落ち葉の掃除・・
夕方には『おたき上げ』を持ってお参りする。
(8/17 AM10:32 新町地区出雲さま境内)



猛暑再来!・・・ここ数日は熱帯夜の様相。
今日はAM5時半過ぎには観音様の山道整備作業
その後は、お盆前のお墓掃除・・・
周辺はすでに掃除を済ませているようだが我が家はこれから・・・
暑さが半端ではなく、身体中から汗がほとばしる・・・
(8/7 AM11:16 普光寺裏)




西空に広がる夕焼け雲から顔をのぞかす月齢5.4の月・・・
明日6日は月齢6.4の“上弦の月”となり、旧暦7/7で七夕の日。
(8/5 PM7:01 多聞橋近くの堤防より)



毘沙門通り入り口に簾をかけ、びしゃもん市の案内文字
を作ってみた・・・毘沙門通りの景観と共に夏の雰囲気
を出そうとの試みである・・・今度は風鈴を付けてみよう!
(7/31 AM10:33  毘沙門通り)



一夜あけるともうこの夏空である・・・
前日までの雨が悔しい・・・浦佐でも山が崩れるなど被害が
明らかになってきた(三十三番観音様ルート・展望台・スキー場)
(7/31 AM11:59  多聞橋)



数日ぶりに雲が切れ、ようやく八海山が姿を見せる。
それと同時に川の水位も下がって来た。
多聞橋付近の堤防には川の様子を見に人だかりが出来ている。
昨夜から今朝までの僅かな時間で町の様子が一変した・・・
自然の為す所業には、人間の力がいかに微力であるか
という事をまざまざと知る。
(7/30 AM10:03 多聞橋)



28日夕刻には猛烈な降り方で六日町の国道が冠水していた。
それでも浦佐については、雨は降っていたもののそれほど
心配はしていなかった・・・が、29日から30日未明にかけて
降り続く雨に、さすがの魚野川も水位が一気に上昇・・・
また、新町地区にある黒沢の土砂が流れ出し、排水溝だけで
水がはけきれず数十世帯が床上・床下浸水となってしまった。
(7/30 AM6:30 多聞橋)



あの連日の猛暑から一変!雷が鳴り響く雨の週となっている。
湯沢では瞬間停電を起こすほどの雷雨が続いている・・・
塩沢辺りが境界線か?浦佐にくると道路が乾いている
いっときの晴れ間を狙い、葉先に登り夏を謳歌するキリギリス
(7/27 AM10:17 湯沢)



昨日のフェーン現象の天候から一変・・
少し強めの風が吹き、湿度が少なく爽快感あり・・
強風にあおられた雲が面白い顔を見せてくれる
(7/21 PM4:17 湯沢のマンションにて)



魚野川の岸辺に立ち、今生まれたばかりの陽光を浴びる・・
早朝の爽やかな風・波打つ川の音
全身の細胞が身体の奥底でうごめく実感!
まさに至福の時・・・
(7/21 AM5:03 魚野川畔)



我が家でエアコンを入れない状況での室温はこの時点で34,7度・・
それでは外の温度は?・・と計ってみたのが写真の表示
SEIKOのデジタル計だから間違いない・・
数年後には50℃が現実になるかも?・・
(7/20・PM2:45 自宅の外壁に立てかけて計測))



逆巻く波檮・・・跳ね跳ぶしぶき!
千変万化の舞に、しばし時を忘れる・・・
(7/20・AM4:55 魚野川畔)




浦佐夏祭り始まる!
神輿がこの猛暑の中浦佐町内一巡・・・
年に一回、神様が町中を渡御すると、各家々ではお花を飾り
お神輿様に手を合わせこうべを垂れる。
黄金に輝く神輿・・やはり浦佐のお神輿様が一番いいなっ!
(7/17・PM2:54 本町)



魚野川は10日が鮎の解禁日・・・
マンションにも釣り名人が来館される・・・その一人から
18匹釣れたのでと8匹いただく、昨年には28cmの岩魚を
いただいている・・感謝!
今夜は冷酒にしようかビールでいくか・・いや両方だ。
今後の釣果が俄然楽しみになる。
(7/13・PM2:10 マンションにて)



9日に新潟県も梅雨明け宣言・・・
平年より15日早く、梅雨の期間は23日間で1951年の
統計開始以来4番目の短さ・・
梅雨が明けた途端に猛暑により各地で熱中症多発
節電の中での猛暑・・自然の振る舞いは過酷である。
(7/11・PM2:05 湯沢)



豊穣の川“魚野川”を朝霧が一面に覆う・・・
今ここに新しい朝を迎える・・希望の朝だ!
喜びを胸に抱いて今日を生きよ!
(7/10・AM5:03  魚野川畔)



“あざみ”の花に群がる“蝶”と“蜂”
一見仲むつまじく見えるが、この後“蜂”が“蝶”を追いやる
昆虫たちの世界には『助け合い』という言葉はない・・・
(7/6・PM1:50 湯沢)



緑のカーテンにしようと植えていたアサガオの花が咲きました。
葉の緑と色とりどりの花が軒先を覆ってくれるのが
今から楽しみ・・・
(7/3・AM7:40 自宅)



各地で大雨の被害が発生し、こちらも覚悟をしていたが
豪雨の予報がはずれたようだ・・そのためか早朝の空は
昨夜一時的に降った雨に洗われて爽やかそのもの・・・
(6/24・AM5:20 多聞橋)




日本海側大雨の予報・・いよいよ梅雨本番か!
一瞬の雨上がりを狙い昆虫が花をめがけて飛び交う・・
この実態としてあるように見える花も虫も実は
“空・くう”である・・と説くのが『唯識』の考え方。
これからは今までの『唯物論』から『唯識論』への思考転換
をはかる時代が到来すると確信する・・・
(6/23・AM5:40 天王町地区)



雨が上がった後の木々や草花は活き活きしている・・・
今朝は少し肌寒さを感じるが身体はその分引き締まる
(6/15・AM7:15 五日町)



関東甲信・東海では5/27に昨年より17日も早い梅雨入り
しかし、新潟県はまだ宣言なし。
それでも、ここ数日の天気をみるとそろそろか?
今日も朝から雨模様・・・
“朴の葉”にかかる雨が水玉となり光って踊る!
(6/14・AM7:40 西山遊歩道)



境内にはケヤキの巨木が7本ある。そのほぼ中央に
推定樹齢300年の“吉祥ケヤキ”がデント構える
最高樹齢は推定600年の“長寿ケヤキ”
その保護・育成活動が有志によりスタートした

(6/3・PM2:40 普光寺)



今日から6月(水無月)・・梅雨の季節・・・
季節が移ろう中で、自然の営みだけは変わらない
雨に打たれるツツジの花が、その事を気づかせてくれる。
(6/1・AM7:35 普光寺)



ふたたび、八海山&巻機山・・競演
いま、田植えで農家は大忙し!
吹く風の爽やかさ・水と緑と残雪と・・今まさに初夏!
一年で今のこの時期が一番素晴らしい季節かも知れない
(5/24・PM2:50 一村尾付近)



八海山と巻機山・・競演!
菜の花畑と残雪戴く山々のコントラスト
(5/24・PM2:35 五日町付近)



今のこの時期にしか見ることが出来ない・・・
森羅万象・・すべてを呑みこむ水鏡
(5/24・PM1:35 八色原)



ここではブナの芽吹きはこれから・・・
厳しい冬を乗り越えて、春を迎える“夫婦ブナ”
(5/15・AM10:40 八海山中腹)



またとない絶好の登山日和・・
八海山に行ってきました。
斜度30数度の大雪渓にこれから挑もうとするところ・・・
(5/15・AM10:45頃 正面上部に“田掻き馬”を望む)




“八海山&巻機山競演”
爽やかな皐月の空の風を受け
胸で大きく深呼吸・・・身体の細胞が蘇える
そんな日に、今日は八海山に登ってきます。
(5/15・AM5:20 魚野川堤防)



レンゲ・水仙・クロッカス
モクレン・レンギョウ・チューリップ
菜の花・ツツジ・芝桜
タムシバ・カタクリ・イワウチワ
春の花・・・どの花見ても華やぎの色!
(5/9・PM1時 大和インター付近)



残雪頂く越後三山
朝な・夕なに仰ぎ見る・・故郷の山に言うことなし!
(5/9・PM12:30 天王町地区)



今日は、ひと月遅れの“お釈迦さまの誕生会”
千手院境内は『花祭り』の装いで、ひときわ華やか・・・
これから“甘茶”をかけて薬師様に登ります。
(5/8・AM8:45 千手院)



浦佐城・薬師様の総会後、枝垂れ桜のライトアップに
しばし見とれる・・ふと前の池に眼を転じると
なんと・・!
・・・下の写真に続く・・・
(5/5・PM9:20 千手院)
(写真提供:酒井建氏)




池の水面に映る枝垂れ桜の美しさに思わず息を呑む!
この立体感・・!漆黒の闇に浮びあがる桜が水鏡に映る
この池こそ『極楽浄土』の入り口かと錯覚させられるほど・・
思わず身体が吸い寄せられて行く感覚
合掌!
(5/5・PM9:20 千手院)
(写真提供:酒井建氏)



好天続くゴールデンウィーク・・“毘沙門の里”も春爛漫
花のお寺にふさわしく、満開の枝垂れ桜がひときわ映える
夜にはライトアップされるのも見どころの一つ
(5/5・AM7:15 千手院)



ゴールデンウィーク始まる・・今年は29日〜8日の10日間
それにしてもこの時期にまだ毘沙門堂境内はこの残雪の量
雪の上に立ち足元から感じる冷気でパワーをいただく
(4/29・AM7:40 普光寺)



昨日は湯沢では雪・・今日も気温が低く季節は逆戻り
それでもハウスの中は春いっぱいの花の園
(4/20・PM1:30 浦佐富町地区)



数日続いた春の陽気で雪解けが一気に進む
水かさが増してきて跳ねるように流れて行く
(4/13・AM6:20 魚野川河畔)




冷え込みが厳しく、車の窓ガラスが凍るほどの気温
そこで雪の上を歩いて凍み渡り・・・
一日の始まりに感謝しつつ仰ぎ見るは
“春暁”の越後三山 
(4/5・AM5:10 多聞橋より)



昨日と打って変ってこの好天
空には雲ひとつなし
雪の白さが目に眩しい
(3/28・AM10:40 池田美術館)



気温が上がると雪解けの水が滝となって落ちてくる
“堂の沢”はまだこの雪の量、この分だと山菜採りは
まだずっと先・・ここは三十三番観音様巡りの入り口
(22日・AM11:30 白山神社裏薬師橋より)



昨夜からの冷え込みと、この雪の降り様・・・
なぜ?この時期に! 被災地にも襲う寒さと余震
自然が起こすアクションは容赦ない・・・
人間の都合には全くお構いなし!
(17日・AM7:40 渡り廊下より境内を望む)



11日発生の大地震と大津波・自然の猛威に成すすべなし!

こんな穏やかな姿(三山と清流魚野川)を見せてくれる時もあるのだが・・(12日・AM7:25 多聞橋上より)



深夜からの雪が、祭りの熱気を冷ますかのように
辺り一面を包む・・・静けさを取り戻した境内
(9日・AM7:35)



山門をふと見上げれば、木々の枝から雪がハラりと舞い降りる
(9日・AM7:35)


大祭の成功を祈るサンヨーちゃん
(3月3日・AM7:30)




準備に余念がない多聞青年団員!ご苦労様です。
(3日 AM8:30)



雪が“もっさん・もっさん”降る中での第一回福餅撒与
(3日・AM11:30)



第一回福餅撒与後の一瞬の晴れ間、その後はまた雪、雪、雪
(3日・PM12:00)



福餅撒与後の境内はカメラを手にした人達が行き交う場
(3日・PM12:05)

   お問い合わせ先

〒949-7302 新潟県南魚沼市浦佐2495 TEL:025-777-2001

最終更新日:2013年5月9日(木)