不動明王

当山の不動明王は、石像仏としては日本最大といわれており、明治初年に六日町の石工富八郎により作られた。うがい鉢は当地大崎の方谷山(ぼたんやま)産出の大石で作られ、乾季の魚野川の浅瀬を利用して渡り、現在地に運ばれた。運搬用具には、大橇と女性の毛髪を編んだ毛綱が用いられた。

1.普光寺の縁起
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裸押合い大祭実行委員会
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