戊辰戦争

慶応四年四月、戊辰戦争の戦火が魚沼の地にも及び、隣町小出町において「小出島の戦い」が勃発しました。普光寺には西軍の先鋒隊本営が置かれたほか、病院にもなったようです。戦いで負傷・戦死した方々が運び込まれましたが、薩摩藩8名、長州藩8名が亡くなられ、寺の西山に墓地を造り埋葬、今も「招魂社」として祀っています。普光寺上段の間には、薩摩藩・長州藩の家紋をつけた位牌に、戦死された16名の俗名を記した位牌と奇兵隊小隊司令元森熊次郎・報国隊大本昇両氏の遺品である陣笠が保存されています。また慶応四年七月、小千谷民政局から、浦佐の人達が献身的に負傷者の看病をしたと言う事で褒賞を受けています。

1.普光寺の縁起
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裸押合い大祭実行委員会
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